🕊活動名 Sonne(ゾンネ)の由来

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Sonne(ゾンネ)は、

もともとは飼い猫の名前でした。

 

初めての海外旅行で訪れたドイツで見た、

遠く柔らかな太陽の光をイメージして、

ドイツ語の Sonne(ゾンネ) と名付けました。

 

毎日そばにいて、

静かに光のように寄り添ってくれる存在。

 

いつの間にか “ゾンネ”という音が

わたしの暮らしのリズムに溶け込み、

自然と口にする名前になっていました。

 

けれど——

それは単なる“愛称”ではありませんでした。

 

年月が経つほどに、

「Sonne=太陽」という意味が

わたしの仕事や生き方と

静かに重なり始めたのです。

 

 

 

 

✦ 1)Sonne は「誰より先に光る太陽」ではない

 

 

太陽といっても、

“わたしが照らします”という光ではありません。

 

占いは、わたしが中心に立つ仕事ではなく、

いつも “相手の人生の光” を見つける仕事。

 

わたしの太陽は、

誰かを上から照らす光ではなく、

 

  • 遠くから静かに灯る
  • 気づかずに寄り添う
  • そっと心を温める

 

 

そんな “裏方の太陽” に近い光。

 

日々の鑑定の中で、

わたしはその光をただ扱っているだけなのだと

自然と思うようになりました。

 

 

 

 

✦ 2)Sonne は「中立で、やさしい太陽の名前」

 

 

フランス語の Soleil(ソレイユ)のような華やかさではなく、

ドイツ語の Sonne(ゾンネ)には

少し重心のある、静かな光が宿っています。

 

  • 中性的
  • 思想的
  • 控えめ
  • 透明
  • 主張しすぎない
  • それでいて確かな芯のある光

 

 

これは、占いで大切にしている質と

まったく同じものでした。

 

 

 

 

✦ 3)「太陽と星と、あなたが主役」

 

 

このスローガンは、

Sonne という名前を名乗ったからこそ

自然に生まれてきた言葉です。

 

わたしだけの太陽ではなく、

あなたの内側にも太陽がある。

 

占いは、

その光を静かに思い出す時間。

 

だから——

 

太陽と星と、あなたが主役。

 

これは、Sonne として占いを扱うわたしの理念です。

 

 

 

 

✦ 4)「Little Light – 小さな光」への橋

 

 

太陽と言われても、

すぐにその言葉が腑に落ちない人がいます。

 

自信のない人、

傷ついた経験のある人、

人生の途中で立ち止まっている人——。

 

そんな方たちが

すっと入ってこられるように、

 

「ちいさな光がそっと息づく場所」

 

という言葉を置きました。

 

光は大きくなくていい。

小さくていい。

その光が、やがて自分の太陽へと育ちます。

 

 

 

 

✦ 5)だから、“Sonne(ゾンネ)”という名前を選びました

 

 

  • 猫の名前として、ずっと生活の光だった
  • 自分の内側の光とも一致した
  • 占いの理念と自然に重なった
  • 可愛さより“思想の太陽”が必要だった
  • 主張せずに透明でいられる
  • 時間が経つほど馴染む名前だった
  • 中性的で、誰にでも開かれている

 

 

それらが一本の線になって結ばれた時、

わたしの名前は自然に 「Sonne」 になりました。

そして気づけば、— Sonne — は“名前”ではなく、

わたしが静かに目指す光の在り方そのものに

なっていました。

 

特別な由来ではなく、

特別でない日々の中から生まれた光の名前。

 

それが Sonne(ゾンネ) です。

 

どうぞ、これからも静かな光として

そっとおそばにいられますように。

 

 

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